秋田県秋田市の歯科・歯医者 痛くない治療を心がけています!南浦歯科クリニック
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最近アゴの細いスマートな輪郭の顔がふえました。加工された柔らかいものが主流の食生活のせいです。噛む作業がなおざりにされ、アゴは未発達で、歯が32本生えそろうスペースがありません。この歯とアゴの不調和が、かみ合わせを悪くし栄養の消化吸収を妨げます。歯と口の構造を知って、噛むことがどんなに大切かを考えて下さい。



■口のはたらき
わたしたちは生きるためのエネルギーを食べ物から摂ります。口は食べ物が一番初めに入るところで、ここで物は噛み砕かれ、飲み込まれて胃に送られます。
スムースな消化を助けるには、よく噛むこと、噛んで唾液をよく混ぜ合わせることが大事です。唾液は噛めば噛むほどよく出ますし、食べ物はおいしくなります。

■歯とアゴの骨の不調和

アゴは小さくなっています
アゴを使わない食生活はアゴを細くします。歯の大きさは変わりませんから、歯とアゴは調和をなくしかみ合わせがずれます。かみ合わせがズレていると、十分に噛むことができません。歯が物を噛み砕くという役割を果たさないことになります。

■アゴが弱っています
噛むことをあまり必要としない食生活はアゴやアゴの筋肉を弱くします。どんなに歯や歯周組織の病気を治療し、不正咬合を治しても、アゴや口を動かす筋肉や関節が衰えてしまうと、十分噛むことができません。
 また、心理的なストレスが加わると、アゴは緊張し、もっと困った状態になってしまいます。一度弱くなったアゴは簡単に元の丈夫さを取り戻せません。

 歯と口は「健康の入り口」です。専門医の定期的な診査を受けて、いつも歯と口をよい状態に保つことが、あなたの健康につながります。



 
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